マンション管理コストを大幅に削減できる理由

  1. 管理委託費削減
  2. 光熱費削減
  3. 保険料削減

管理委託費の削減

管理委託費の削減

 「マンション管理委託費の仕組み」にあるように、マンション完成時から管理会社が変わっていない場合や、 マンションの管理業務を管理会社に丸投げしている場合には、かなり割高な管理委託費を支払っている可能性があります。

 マンション管理会社との契約に基づく委託費については、全面的に見直すべきです。当社では、リプレースを前提にした市場価格で各業務項目の金額をチェックし、現状との比較査定をいたします。

光熱費の削減

契約の見直しで光熱費の削減

 管理会社と同様に電力会社も、顧客に対してコスト削減などを提案することはありません。  たとえマンションの電気使用状況によっては大幅に安くなるプランや設備があっても、それを電力会社が提案してくれることはないのです。

 共用部分への電子ブレーカーの導入によって、基本料金が下がるほか、電気受給契約自体を見直すことによって大幅に削減できるケースもあります。
 LED照明の技術革新も進んでおり、以前は照度が暗いというイメージもありましたが、もはや遜色がなくなっているようです。  価格低下に伴って投資回収期間も短縮化傾向にありますので、積立金に余裕のある管理組合であれば低金利時代の資金運用策としても検討できると考えます。

損害保険契約の見直し

保険の見直し

 管理会社から提案されることの多いマンションの損害保険に関しても、いくつかの選択肢を提示されるものの管理会社が代理店として契約している場合が多く、 実質的には競争原理が働いていないために保険料が割高であったり、無駄な契約が盛り込まれていたりと必ずしも住人の側に立った契約ではないケースが多いと思われます。

8割以上が分譲時の管理会社のまま
(2008年国交省調べ)

管理会社の決定方法

 2008年度の国土交通省の調査によると8割以上のマンションが、分譲時に分譲会社が提示した管理会社を変更していないことがわかります。
 この統計データから、多くのマンションで割高な管理委託費が支払われていることが予想できます。

管理組合への乏しい参加意欲

管理組合の役員になりたくない理由

管理組合の役員になりたくない理由

 これほど多くのマンションが無駄な管理委託費を支払ったままで、管理を見直そうとしないのは、管理組合の体質による部分も大きいと言えます。
 住人の管理組合への参加意欲が乏しいため、主体性が欠如し「そのままで良い」ということになってしまっているのです。

管理会社にお任せではダメ!

 管理会社へ支払われるマンションの管理委託費が下がることは、管理組合の利益となります。管理組合として利益が出ればそれを修繕積立金に充てることもできますし、住人の管理費そのものを下げることも可能です。
 しかし、管理委託費を下げることは、管理会社の収益を下げることと同義ですから、管理会社が自らすすんで管理委託費を下げる提案をすることはあり得ないのです。

 管理組合は、管理会社とこのような利益相反の関係にあることを意識しながら、監視することが大切です。

適正な管理委託費を知る!

マンション管理委託費見直しシミュレーション

 マンション管理見直し本舗では、不透明なマンション管理委託費の適正な価格を知ることができるようにシミュレーションをご用意しました。
 あくまでも当社が標準仕様と考えるレベルを基準とした概算ですので必ずその価格になるわけではありませんが、管理委託費見直しの目安にはなるでしょう。
お気軽にお試しください。

管理委託費の見直しは

マンション管理見直し隊にお任せ!

 「マンション管理見直し隊」は、左記のような無駄に高い管理費を見直し、管理品質に見合った適正な管理委託費に設定し直します。

 その結果、管理コストの大幅な削減と、修繕積立金の充実を実現し、マンションの資産価値を高め、豊かなマンションライフを実現します。