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【ブログ】預金残高1千万円超のマンション管理組合は、今すぐ資金運用を見直そう!

不動産流通研究所が発行している「不動産ニュース」で「『マンションすまい・る債』の応募は8万6,684口」と題した記事が掲載されていました。

 

本記事の内容は以下の通りです。

■ 住宅金融支援機構は4月から募集を行なっていた「マンションすまい・る債」の募集結果を発表した。

■「マンションすまい・る債」は、マンションの修繕積立金の計画的な積み立てと適切な管理をサポートすることを目的に、同機構がマンション管理組合向けに発行する債券。

■ 今回の募集口数15万口(1口50万円・総額750億円)に対し、応募口数は8万6,684口(対前年度比8.7%減)、応募組合数は1,521組合(同13.8%減)。組合平均の応募口数は57口(同3.2口増)だった。

■ 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、4~6月にかけてのマンション管理組合の総会が延期となり、応募手続きが滞ったことが減少の要因。

 

つまり、住宅金融支援機構が発行する「マンションすまい・る債」の今年度の募集口数(総額750億円)に対して、応募がその6割にも満たない状況(1521組合 × 57口 × 50万円/口=433億円)にとどまったため、応募したすべての組合は無抽選で「すまい・る債」を購入できたというわけです。

 

ちなみに、2020年度の「すまい・る債」の募集利回りは0.08%。

<本金利は10年満期まで預けた場合の年平均利率(税引後:0.0678%)

 

超低金利時代のもと、以前と比べて魅力的な利回りではないかもしれません。

 

ただ、一般的に管理組合が預けている銀行の普通預金や定期金利はどうなのでしょうか?

   普通預金: 年利 0.001%

   定期預金: 年利 0.002%

 

天文学的に低い利息のため、もはや「タンス預金」と実質変わりません。

 

しかも、銀行預金には「ペイオフ」(破綻した金融機関に代わって、預金保険機構が預金者に預金を一定額までは払い戻す制度)という制度があります。

 

預金の保護対象は、1金融機関あたり元本1千万円まで(+その利息)です。・・・続きはブログで!

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