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【ブログ】築45年超で初めて管理規約を改正したマンション!

今春から顧問を務めることになった、都内にある築46年目のマンションの話です。

 

20世帯にも届かない小規模マンションですが、「マンション管理適正化診断サービス」から着手したところ、大小様々な問題が見つかり、最低ランクの「B」評価になってしまいました。

 

なかでも最も深刻な問題が、組合運営上のルールを定めた「管理規約」にありました。

 

まず、現状の運営実態と齟齬が、以下の通り数多く見られました。

(1) 敷地内駐車場が一部バイク置場に用途変更されたのにそれが反映されていない

(2) 管理費・修繕積立金の徴収額の改定が反映されていない

(3)組合役員ならび理事会の運営に関する規定がない

(4)管理費等の滞納者に対する対応に関する規定がない

 

現在では、ほとんどの分譲マンションが、国交省の「マンション標準管理規約」にもとづいて管理規約が作成されているため、概ね必要な条文は網羅されています。

 

しかしながら、この標準管理規約が最初にリリースされたのは、1982年(昭和57年)のことです。

 

つまり、このマンションが分譲されてから8年後のことです。

 

そのため、分譲したデベロッパーは、当時の区分所有法の規定にもとづいて管理規約を作成したものと思われます。

 

その後40年以上、まったく見直されてこなかったというわけです。

 

竣工時から受託していた老舗管理会社は、いったい何をやっていたのでしょう?

 

「怠慢、ここに極まれり」です。

 

そのため、当社からの提案にもとづき、以下の方針で管理規約を全面改訂することを臨時総会に上程しました。・・・続きはブログで!

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