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【ブログ】ついにやって来る!?管理の良し悪しでマンションの価値が決まる時代

11月28日付けで、日管連とLIFULLが業務提携したとの記事が掲載されていました。

 

本記事の要約は以下の通りです。

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■ 株式会社LIFULL(東京都千代田区)と一般社団法人日本マンション管理士会連合会(日管連)は、令和2年春以降を目途に不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」に掲載される中古物件情報において、マンションの共用部についてマンション管理士が検査した「マンション管理適正化診断サービス」の結果を表示することについて合意した。

 

■ 分譲マンションにおいては、従来より「管理を買え」と言われながら、現在においても不動産評価として管理状況の重要性を反映させることができていなかった。

 

■ 昨今、マンション管理業協会や国交省において、管理の適正評価を討議する場が多く設けられ、業界を挙げて管理の重要性を不動産評価に組み込む動きが出てきている。

 

■  平成27年より運用を開始した、日管連の「マンション管理適正化診断サービス」診断実績が蓄積され、年内には診断棟数が1万棟を超えると予想される。

 

■  こうした実績に基づき、両者はマンションの管理を評価に加味するとともに、売買時の参考情報とすることを目的として、管理組合に了解を得て当該診断における「S評価」及び「A評価」を中古マンション物件情報に表示することを協議してきた

 

 ■  「LIFULL HOME’S」における診断結果の表示について

対象マンションの管理組合の事前了解をのもと、管理状況の良い「S評価」、「A評価」の物件で、不動産会社が「LIFULL HOME'S」に専有部分の売買情報を掲載する際に共用部の情報を併せて掲載する

 

■  診断結果が物件情報に掲載されることによって想定される効果

(1)管理状況の良い物件の売主にとって売り易くなる。

(2)購入予定者は安心して物件を購入できる。
(3)管理状況が良好な物件のみ掲載するため、これまで管理組合が取り組んできた成果をアピールできる。
(4)診断結果情報の掲載に伴い、管理組合全体の意識の向上が図られ、適正な管理が実施を促す。
(5)取引の安全を確保し、中古物件の適正な流通に資することができ、マンションの適正な管理の向上を図ることができる。

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仲介業者の広告を見る限り、 現状の中古マンション価格は概ね以下の5つの項目でほぼ決まっていると言えます。

・周辺相場

・建物の築年数

・最寄駅とそこからの距離(徒歩時間)

・階数と日照条件

・専有面積

 

つまり、物件の固有情報というか、原則として努力しても変えようのない部分で資産価値が決まっているのが実情です。・・・続きはブログで!

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