マンション管理見直し本舗からのお知らせ・情報

マンション管理に関わる情報や本サイトからのお知らせです。

【ブログ】マンション管理は、本当に「売り手市場」に変わったのか?

Business Jounalで、「マンション購入後の管理費&修繕積立金がぐんぐん高くなっている理由」という記事が掲載されていました。

 

本記事の要約は以下の通りです。

■ この2年ほどで、マンションの管理業務をめぐる環境がガラリと変わった。これまでの買い手市場から売り手市場に逆転してしまった。 

 

■ 数年前までは、管理会社に支払う業務委託費が低減できる可能性が高かったため、リプレースを検討するのが管理組合の健全なあり方と考えられてきた。

 

■ マンションの売主系列の子会社が管理会社の場合、彼らは自社が十分に利益を取れる水準に最初の業務委託費を親会社に設定してもらえているからだ。

 

■ 一方、マンションの販売側にとって、管理費や修繕積立金などの月々の負担が低いほうが売りやすくなる。そこで、「ごまかし」を行うことがデベロッパー業界の悪弊になっている。

 

■ まず、管理費は管理委託費の原資になるもので一定水準より下げることができないから、修繕積立金のほうをわざと安くする。

 

■ そして、修繕積立金の足りない分は15年程の年月をかけて徐々に値上げして、最終的に当初の3倍くらいとなる長期修繕計画をつくる

 

■ そこで、管理組合には管理委託費が軽減できれば、その分を修繕積立金の会計に回して、予定されている値上げを回避できるのではないかという考えが自然に浮かんでくる。これがリプレースの主たる動機であった。

 

■ 数年前までは、複数の管理会社に声を掛ければどこも喜んでプレゼンに参加してくるのが普通だったが、今は違う

 

■  今は売り手市場になっているため、管理会社にとってよほど儲かりそうなマンションでない限り、手間もひまも費用もかかるプレゼンテーションを行ってまで、彼らは仕事を取りに来ようとはしない

 

最大の原因は人手不足にある。管理員のなり手が急減したため、「新たに物件を受託しても管理員が見つからない」のが今の状況。

 

■ 管理業務を受託中のマンションでも、業務委託費の減額を要求されたりリプレースの動きが出ているのがわかると、「契約期間終了後の延長はできない」との通告で打ち切ってしまう。

 

■ 場合によっては、前の管理会社よりも高い委託費を飲まなければいけなくなるかもしれない。そうなった場合、修繕積立金の値上げを回避するどころか、管理費の値上げに追い込まれる可能性もある。

 

■  こうした流れが変わることはないだろう。そのうち、外国人の管理員も現れそうだ。5年先、10年先は「マンションは買いたいけど管理費が高すぎる」と購入を諦める人が多くなっているだろう。

 

本記事で筆者が主張しているポイントは、以下の通り3つあります。・・・続きはブログで!

弊社代表が、豊かなマンションライフを実現するための管理見直し術やマンション管理に関するニュースや情報をわかりやすくご紹介します。
【弊社代表の本「マンション管理見直しの極意」発売中!】 管理組合の経営力がマンションの価値を決める! 管理会社が知られたくないホントのところ、教えます。【主な内容】管理組合を取り巻く課題とリスク★管理費はなぜ高い?★本当は足りない修繕積立金 ★管理組合の2大問題 「隠れメタボ」と「簿外債務」★費用項目別見直しのポイント★管理会社リプレースの進め方★大規模修繕工事の乗り切り方★資産価値を上げる!管理見直し術・・など

お申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ!

24時間以内に、スタッフからお返事させていただきます。
印は必ずご入力ください。

お名前
メールアドレス
お電話番号
お問い合わせ内容