マンション管理見直し本舗からのお知らせ・情報

マンション管理に関わる情報や本サイトからのお知らせです。

【ブログ】利益相反の極み!「管理者管理方式」のマンションの実態とは?

先日、都内のマンションの区分所有者の方から、管理会社との契約についてご相談を受けました。

 

このマンションでは、区分所有者(組合員)による理事会が設置されておらず、区分所有法上の管理者として管理会社が就任しています

 

こうしたマンションは、「管理者管理」(もしくは第三者管理)方式と呼ばれています。

 

分譲マンションでは、区分所有者が管理組合を結成のうえ、組合の執行機関として理事会を設置し、その役員を区分所有者の中から選任するのが一般的です。

 

ただ、居住者の高齢化や住戸の賃貸化などによって理事長等のなり手がいない、あるいは役員業務をこなすには荷が重いなどの事情で、組合員以外の第三者が管理責任を担うことも可能です。

 

この「管理者管理」方式が採用されやすいのが、投資用マンションです。

 

投資用物件の場合、多くの区分所有者がそこに居住せず、資産運用のために賃貸に出すのが一般的なため、居住用マンションよりもさらに管理組合の運営に対する意欲・関心が乏しい傾向があります

 

ご相談を受けたマンションもまさにその類で、新築以来、分譲したデベロッパー系列の管理会社が管理組合の代表である管理者を務めています

 

つまり、管理業務に関する発注者と受注者が事実上同一人物というわけです。・・・続きはブログで!

弊社代表が、豊かなマンションライフを実現するための管理見直し術やマンション管理に関するニュースや情報をわかりやすくご紹介します。
【弊社代表の本「マンション管理見直しの極意」発売中!】 管理組合の経営力がマンションの価値を決める! 管理会社が知られたくないホントのところ、教えます。【主な内容】管理組合を取り巻く課題とリスク★管理費はなぜ高い?★本当は足りない修繕積立金 ★管理組合の2大問題 「隠れメタボ」と「簿外債務」★費用項目別見直しのポイント★管理会社リプレースの進め方★大規模修繕工事の乗り切り方★資産価値を上げる!管理見直し術・・など

お申し込み、お問い合わせはこちらからどうぞ!

24時間以内に、スタッフからお返事させていただきます。
印は必ずご入力ください。

お名前
メールアドレス
お電話番号
お問い合わせ内容