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【ブログ】既築マンションで一括受電が盛り上がらなくなったワケ

昨年の4月に、電力小売りが完全に自由化されました。

ガス会社、通信会社、管理会社など異業種から数多くの参入があり、市場規模も携帯電話とほぼ同じ7兆円超と言われ、相当のの経済効果があるものと期待されていました。

 

・・が、その後の状況はどうなったのでしょうか?

 

資源エネルギー庁が今年の7月に発表した資料によると、

新電力への契約先の切り替え(スイッチング)が行われた割合は、今年3月末時点で4.7%(全国平均)に過ぎません。

 

その内訳をみると地域差があり、たとえば大都市圏では 東京:7.1% 関西:6.1%と全国平均に比べると高めではありますが、しょせん一桁台にとどまっていることに変わりはなく、全体の9割以上の世帯は切り替えはしていないことが分かりました。

 

スイッチングが進まない主な原因は、新電力と地域電力会社との電気単価の差が4%程度と低いからでしょう。

 

既存の受電契約の解約手続きの煩雑さを考えると、この程度の価格差では利用者側のモチベーションが上がりません。

 

また、地域電力会社の基本プラン以外で節約できるプランを利用している場合には、スイッチングによって逆に料金が上昇してしまうケースもあります。

 

ただ、この電力小売りの自由化は、

マンションの一括受電のニーズを冷やすには大きな効果があったことを痛感します。

 

それは、自由化前に比べて一括受電のコスト・パフォーマンスが相対的に悪化したからです。・・・続きはブログで!

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